ギャバを富化した米加工品の開発

課題名 ギャバを富化した米加工品の開発
研究機関名 島根県しまねの味開発指導センター
研究分担 加工技術スタッフ
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 [目的]米の機能性成分であるギャバ(γ-アミノ酪酸)に着目し、その生産、蓄積技術を確立する。併せて、機能性を損なわない加工技術を検討し、高機能米や加工品の新製品開発を行う。[計画](1)ギャバ生産技術の検討、(2)ギャバの安定性、保持条件の把握[期待される成果]県産米の機能性成分付与による消費拡大により、米およびその加工品の販売促進につながる。また、消費者の健康志向に合致した商品開発であり、島根のブランド産品作りにつながる。[得られた成果]浸漬温度の違いによるギャバ生産量を確認したところ、5℃浸漬の方が30℃浸漬区よりも増加した。コシヒカリ、ヒメノモチ、紫黒米での比較では、高い品種間差が認められた。[成果の受け渡し先]県内JA等、みそ製造業者[問題点]ギャバ生産についての特許使用許諾契約と、生産設備の増強。
研究対象 水稲
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 新産業
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分 消費拡大 水稲 品種

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