| 課題名 |
転換畑の普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の有機栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
島根県栽培漁業センター
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| 研究分担 |
総合技術部資源環境グループ
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)稲若葉では、適品種、施肥時期、収穫時期を検討するほか、有機質資材の田面被覆による雑草防除効果、有機質肥料施肥による増収効果を検討する。(得られた効果)稲若葉では茎葉のバランスが良く、多収が期待でき、ネームバリューも高いコシヒカリが適品種となった。施肥時期は移植20日前、30日後、60日後とし、収穫時期は50~60日後、80~90日後の2回がよい。有機質資材の田面被覆による雑草防除効果では米ぬか以外に大豆殻や笹葉、刈草もある程度有効であること、中耕除草機使用により効果が高まった。(成果の受け渡し先)邑智郡機能性特産物研究会稲若葉栽培農家 (残された問題点)より効果の高い雑草防除技術の他、病虫害防除技術の確立
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| 研究対象 |
水稲・食品
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
有機栽培
土づくり
肥料
病害虫
機能性
栽培技術
雑草
除草機
水稲
施肥
大豆
品種
防除
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