| 課題名 |
丸太・製材品の燻煙熱処理・燻煙乾燥技術の確立 |
| 研究機関名 |
島根県栽培漁業センター
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| 研究分担 |
木材利用グループ
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)燻煙熱処理装置を使用し、スギ丸太の燻煙熱処理を行い、丸太の含水率の低減効果の検証、柱材に製材後の天然乾燥方法の検討、柱材の強度性能に及ぼす影響を明確化するとともに、燻煙熱処理によるスギ丸太の製材歩留まりと含水率の均一化技術及びスギの燻煙乾燥技術を確立する。(得られた成果)スギ丸太を燻煙熱処理した結果、熱処理前平均含水率(約100%)を5~6日間の間欠運転で50%程度まで軽減させる乾燥スケジュールを把握するとともに、前処理効果を確認した。燻煙熱処理丸太から製材した柱材の天然乾燥の材面割れは、燻煙熱処理しない柱材と比較して少なく、また、柱材に背割り加工を行うことにより材面割れが大幅に減少することを確認した。燻煙熱処理丸太から製材した柱材の強度性能は通常の乾燥柱材と同程度であったことを確認した。スギ板材を燻煙乾燥した結果、乾燥前の板材含水率115%が乾燥後には7%隣となり、バラツキの少ない乾燥が可能であることを確認した。 (成果の受け渡し先)丸太の燻煙熱処理1事業体、製品の燻煙乾燥4事業体
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
木材加工
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| カテゴリ |
加工
乾燥
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