| 課題名 | バイオマス地域循環利用技術の開発(1)メタン発酵技術を活用したバイオガス及びエネルギー抽出技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 豚ぷん尿と生ゴミを原料とするバイオガスプラントにおいて安定的な稼働ができるようメタンガス濃度及び発電量並びに消化液の浄化処理性能を検討した。その結果、66.8m3/日のバイオガス(メタンガス濃度60~65%)が生成されるとともに、発電量は約51kw/日となり、施設全体の使用電力量の約6割をカバーした。また、エネルギー回収後の消化液については、固液分離後、膜分離活性汚泥法により処理。BOD容積負荷量は約0.2kg/m3・日となり、BODの除去率は99.2%であった。窒素成分については、73%の除去率であったが、脱窒槽へのメタノール添加することにより除去率が95%に向上した。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 豚 |