| 課題名 | 1水産増養殖 (1)かき養殖 (ii)夏場のかき活力向上技術研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立水産海洋技術センター |
| 研究分担 |
かき研究部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 現場の養殖漁場の調査と室内実験により、環境条件とかきの生理状況の関連を究明し、へい死を未然に防ぎ、品質向上を図る養殖技術を開発する。 ○計画:(i)室内活力評価試験 かき活力評価指標の検討、貧酸素耐性による活力判定 (ii)漁場でのかき生理状況モニタリングとしてかきの成熟、産卵状況、漁場監視システム構築してリアルタイムの観測を行う。 ○期待される成果:かきの活力の評価ができれば、環境条件、成熟などの生理状況と活力の関連が明らかになり、かきのへい死を未然に防止のための対策が可能となる。 ○得られた成果:肥満度の高いかきが配偶子の形成と放出を繰り返すことによりへい死する傾向が強く見られた。高水温・低酸素の条件下でへい死の発生状況を比較した結果,生肉乾燥重量の大きいものほどへい死固体が発生しやすかった。 ○成果の引渡し先:かき養殖業者 |
| 研究対象 | かき |
| 専門 | 水産増殖 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 乾燥 モニタリング |