| 課題名 | 13 トマト黄化葉巻病被害拡大防止対策試験 (2)遺伝子診断手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境室 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | トマト黄化葉巻病は、シルバーリーフコナジラミによって移される伝染力の非常に強いウイルス病で、新葉が黄化して株全体が萎縮し、甚大な被害をもらたす極めて重要な病害である。本県では、平成16年11月に南予地域で発生が確認され、現在も継続して発生しているため、発生地における被害防止対策と他地域や夏秋トマトへの被害拡大防止対策が急務となっている。また、トマトは減農薬栽培が進められており、農薬だけに頼らない総合的な防除対策の確立も求められている。そこで、本病及び媒介虫の被害や発生実態を把握するとともに本県トマト栽培の実態に適した効果的な防除技術の確立を図る。 |
| 研究対象 | トマト |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 農業 |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 トマト 農薬 防除 |