| 課題名 | 16 土壌環境浄化技術開発試験 (1)環境浄化微生物を用いた養液栽培廃液浄化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境室 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 食の安全・安心への対応が強く求められる中、愛媛県環境審議会で地下水における過去3年間の調査で硝酸性窒素の環境基準超過地点24点中19地点が施肥に由来すると報告された。今後、環境負荷を低減しつつ安全安心な農作物を生産するためには、農業生産環境の浄化が急務となっている。そこで、工業技術センターが開発した環境浄化微生物(AI-1)や、本県の土壌条件に適した肥料等を活用して、土壌環境の浄化技術を開発し、県民が安心して生活できる環境作りに資する。 |
| 研究対象 | バラ、サトイモ |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 農業 |
| カテゴリ | 肥料 さといも 施肥 土壌環境 土壌管理技術 ばら 養液栽培 |