オガクズ種菌による乾椎茸栽培技術研究

課題名 オガクズ種菌による乾椎茸栽培技術研究
研究機関名 愛媛県林業技術センター
研究分担 研究指導室
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要 ○オガ菌と成型駒菌別の菌糸まん延率(7月時点)を調査した結果、まん延率は直径(大<小)及び植菌数(多孔植菌>通常植菌)による違いが認められたが、散水管理や種菌、品種による違いは認められなかった。○古ほだ木の浸水によるしいたけ発生量(17年春)を調査した結果は次のとおりである。 ・3才ほだ木では小径木(約60%の増)、大径木(10~30%の増)ともに効果が認められた。 ・4才ほだ木では、小径木(5~20%の増)に効果があった。○古ほだ木の浸水による吸水率のを調査した結果は次のとおりである。 ・3才ほだ木は、浸水時間が長くなると吸水率は良くなったが、4才ほだ木は、浸水時間による差はなかった。
専門 バイテク・キノコ
部門 食用キノコ
カテゴリ 栽培技術 しいたけ 品種 水管理

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