| 課題名 | 野菜加工品ギャバ富化技術開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県工業技術センター |
| 研究分担 |
食品加工室 |
| 研究期間 | 新H18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 食品に関しては、「安全」、「安心」とともに「健康」に対する消費者の関心が非常に高まっている。漬物製造業・惣菜製造業からは、消費拡大のため、機能性を特徴とした差別化商品の開発に対する要望が高まってきている。そこで、工業技術センターで開発に成功した、機能性成分γ-アミノ酪酸(ギャバ)を温州ミカンを利用して富化する技術を基に、野菜を加工する過程でギャバを富化する技術を開発して、健康に配慮した加工品(漬物、惣菜類)を開発する。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 温州みかん 加工 機能性 機能性成分 消費拡大 |