| 課題名 | 1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立(1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
畜産環境部 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 堆肥の腐熟度判定法として一般的に用いられている根長測定試験法と近年考案された発芽インデックス法を比較した結果、発芽インデックス法は調査部位の測定が容易で、未熟堆肥を精度よく判定できる。また、発芽インデックス法は水分測定のための乾燥機、堆肥抽出液を作るための振とう機、コマツナを25℃で栽培するための恒温器を必要とするため、堆肥生産現場で利用できる簡便法を検討した。牛ふん堆肥現物に10倍量の熱水を加え、手で30秒間激しく振とうして得た堆肥抽出液を用いて、コマツナを室温で栽培することにより、機器を使わずに牛ふん堆肥の腐熟度を判定することができる。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛・豚・鶏 |
| カテゴリ | 乾燥 こまつな 鶏 豚 |