| 課題名 | 採卵鶏における生産性向上に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜部 |
| 研究期間 | 完H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | <目的>採卵鶏農家は厳しい経営環境にあることから、破卵抑制技術の確立や暑熱対策等による損耗防止技術の確立により採卵鶏における生産性向上を図る。<計画>・破卵発生の実態と要因解析 ・低コストで実用的な破卵発生低下技術の確立 ・低コストで実用的な損耗防止技術の確立<期待される成果>破卵率及び損耗率の低下による生産性の向上<得られた成果>・飼料添加資材として重曹・ビタミンC製剤を添加給与することで産卵率が向上するなど夏場の損耗防止効果が認められた。 ・産卵後期については鶏の銘柄を問わず、蛎殻や卵殻粉のカルシウム源を夕方大粒(4mm)の粒度で添加給与することで破卵率の低減や産卵率、産卵日量が向上する。<残された問題点>自動給餌機で夕方に大粒の粒度でカルシウム源を給与する際、ミキシング等新たな設備投資が必要となる。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 低コスト 鶏 |