バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり

課題名 バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり
研究機関名 長崎県畜産試験場
研究分担 畜産環境科
研究期間 新H16~18
年度 2005
摘要  規格外バレイショを飼料原料とし、他の飼料原料と混合したサイレージを肥育豚(60~110kg)に給与することで、市販配合飼料給与より発育は劣るが、ロース芯内の脂肪含量は市販配合飼料を給与した場合1.9%に対して、バレイショ混合サイレージを給与した場合は4.1%と筋肉内脂肪含量が高く、脂肪交雑により肉色が明るい豚肉を生産できた。また、食味官能検査を行った結果、その豚肉の食味は通常の豚肉より香り(臭い)が弱く、柔らかく且つ風味が良く総合的においしいと評価された。
研究対象 乳用牛、豚
専門 環境
部門 その他家畜
カテゴリ ばれいしょ 豚 良食味

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