安心・安全な自給粗飼料生産技術確立試験

課題名 安心・安全な自給粗飼料生産技術確立試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 飼料草地科
研究期間 継H15~17
年度 2005
摘要 1.目的:放牧を活用した粗飼料栽培体系の確立や硝酸態窒素蓄積量の少ない安全な飼料作物の生産、甘藷を利用した豚用飼料生産により自給粗飼料の増産を図る。2.計画:(1)牛の周年放牧体系実証試験、(2)硝酸態窒素蓄積低減化実証試験、(3)飼料用甘しょ連続栽培試験3.前年度の実績:(1)11月のシバ型草地の被覆率は15.8%であった。(2)イタリアンライグラスは低収量であり、多肥の施肥基準区でも硝酸態窒素含量は低く安全域であった。(3)連続栽培によりカンショは窒素施用量が多い方が明らかに減収した。
研究対象 カンショ等
戦略 畜産
専門 栽培生理
部門 草地・飼料作
カテゴリ イタリアンライグラス かんしょ 栽培体系 飼料作物 飼料用作物 施肥 豚

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