茎葉先熟性ソバの省力型栽培技術の開発

課題名 茎葉先熟性ソバの省力型栽培技術の開発
研究機関名 鹿児島県農業試験場
研究分担 大隅・営農,農機
研究期間 継H17~19
年度 2005
摘要 1.試験研究の概要:機械化収穫向き品種の栽培技術の開発 (i) 茎葉先熟性が収量,品質に与える影響の解明 ア 播種期,収穫期の検討 イ 施肥量及び播種量の検討 ウ 製粉,製麺特性及び食味に対する品質評価 (ii) 茎葉先熟性が機械化栽培に与える影響の解明 ア 機械化栽培適応性の検討2.試験研究の成果:多収,高品質のためには鹿屋在来,九州1号とも播種は9月中旬まで,黒化率80%での収穫が必要で,これにより,刈遅れでの脱粒による減収,品質低下を防ぐことが可能となる。
研究対象 そば
専門 栽培生理・農業機械
部門 その他作物
カテゴリ 機械化 栽培技術 施肥 そば 播種 品種 良食味

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