| 課題名 | 超音波診断装置を用いた肥育牛脂肪交雑判定システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県畜産試験場(鹿児島県肉用牛改良研究所) |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 通常,肥育牛の肉質評価はと畜後に目視で行っているが,超音波を用いて出荷前に肉質の状況を確認する技術の開発が肥育現場で求められている。しかし,現在の超音波診断装置はアナログ機種で,枝肉の皮下脂肪の厚さ及びばらの厚さなどの推定と比べて脂肪交雑の推定には画像判定者の熟練が必要である。そこで,超音波診断装置で得られた画像データをパソコンに取り込み画像解析処理を行い,それによる脂肪交雑判定方法を確立することで,一般技術員でも簡易に制度の高い診断が可能な技術を確立する。 |
| 研究対象 | 脂肪交雑,超音波診断装置 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 肉牛 ばら |