| 課題名 | 長期貯蔵可能な加工用ばれいしょ新品種の開発促進 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
基盤・遺伝子工学 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:難糖化性・短休眠のポテトチップ原料用品種「オホーツクチップ」などから体細胞変異体を 作出し、「トヨシロ」以上の休眠期間を持つ個体を選抜し、長期貯蔵可能な品種を開発する。方法:(a)体細胞変異個体の作出農業形質に優れた「オホーツクチップ」などから無菌培養系を作出し、葉片培養での再分化条件を検討するとともに、変異源処理したカリクローンからの小塊茎を養成する。(b)休眠性による選抜試験 休眠性に差のある品種から無菌培養系を作出し、2ヶ月毎に節培養で増殖した幼苗から小塊茎を養成する。各々収穫後に20℃処理して萌芽程度を調査し、ドナープラントと比較する。供試品種(休眠期間)はスタークイーン(やや短)、ワセシロ(中)、アーリースターチ(やや長)、トヨシロ(長)を予定。 |
| カテゴリ | 加工 新品種 長期保存・貯蔵 ばれいしょ 品種 |