| 課題名 | アミノ酸から見た道産野菜機能性解明調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培環境科・畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 雪中貯蔵キャベツの貯蔵中の内部成分の変化を検討し、食味向上のメカニズムを解明する。また、貯蔵中に発生する結球内部黒変症状の発生軽減対策を確立する。「大学寒玉」において、栽植密度を狭めることで球形指数が増加し、球形が球に近づく傾向が確認されたが、平均一球重は減少し、球重のばらつきも大きくなったことから、「大学寒玉」においても畦間60cm×株間40cmが適正な栽植密度であると考えられた。球重が重くなるほど球形指数が減少したことから、必要以上に球重を重くすることは望ましくないと考えられた。 |
| カテゴリ | 機能性 キャベツ 良食味 |