38 屏風山砂丘地における新作物導入実用化 (2)かぼちゃの省力栽培技術

課題名 38 屏風山砂丘地における新作物導入実用化 (2)かぼちゃの省力栽培技術
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 砂丘研究部
研究期間 新H18~19)
年度 2006
摘要 目的:セル育苗や皿敷きの省略による省力化と密植による多収をねらった省力・多収栽培技術を確立するため、作業時間、収量及び生産物の市場価格について調査する。
結果:本年は、定植後に低温気味に経過したために、生育が緩慢で収穫が遅れ気味であったが、8月上旬までに2t/10a以上の出荷が可能であった。皿敷きを省略することにより果皮の一部に着色不良部分が残ったものの販売価格の低下にはつながらなかった。皿敷きの省略による省力効果は11h/10a程度であった。セル苗を用いた密植栽培は着果数を多く確保でき、慣行栽培以上の収量が期待できるので、さらに検討を重ねる必要がある。
カテゴリ 育苗 かぼちゃ 栽培技術 出荷調整 省力化 多収栽培技術

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