| 課題名 | 新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)現地実証試験 イ.大豆納豆用系統の現地実証(平成17年度未公表分) |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 完H16~H17 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:東北農業研究センターで育成された大豆「東北146号」は、子実の外観品質に優れ、納豆用の小粒系統として有望視されている。この系統の現地適応性や加工適性を検討するため、実証試験を行う。現地実証を行う中で、カルシウムの施用が子実の硬さ、納豆加工適性に及ぼす影響についても、あわせて検討する。 成果:納豆用小粒系統大豆「東北146号」の栽培特性は現地における適応性を有しているものと判断された。しかし、納豆加工適性については、納豆が硬いという傾向がみられ、当該品種は実需者としては実用上問題があるという評価であった。なお、圃場への石灰施用量を減じることにより納豆は軟らかくなる傾向はみられたものの、石灰施用量を減じると収量は低下した。 |
| カテゴリ | 加工適性 小麦 大豆 多収栽培技術 品種 |