12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立  (2) 果樹火傷病の国内侵入防止と防除対策の基盤研究  2) 火傷病発生国における診断技術・発生予察・防除技術の情報収集  (ii) 診断技術や防除技術等の情報収集

課題名 12 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立  (2) 果樹火傷病の国内侵入防止と防除対策の基盤研究  2) 火傷病発生国における診断技術・発生予察・防除技術の情報収集  (ii) 診断技術や防除技術等の情報収集
研究機関名 青森県農林総合研究センターりんご試験場
研究分担 病虫肥料部
研究期間 継H18~22
年度 2006
摘要 目的:我が国で実発生の病害であることから、その生態や予察、防除等に関する知見や情報が極めて少ない。そこで、火傷病発生国であるトルコ共和国を訪問し、リンゴ、ナシあるいは花木における火傷病の症状を観察、記録するなどして情報を収集する。
成果:火傷病の発生がトルコ政府により発表されたのは、発生から2年後のことで、有効な対策がすべて後手に回り、被害が拡大している。そのため、万一侵入した場合には初動防除が重要であるとともに、国全体で迅速な対応を考えていく必要がある。
カテゴリ 肥料 病害虫 診断技術 農薬 防除 りんご

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