| 課題名 | 会津地域の特産畑作物の栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
会津地域研究所 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:会津地域の特産畑作物(ソバ、小麦、オタネニンジン)について、本県オリジナル品種等の導入を軸に、消費者ニーズに合致した高品質、安定生産技術を確立する。結果:(i)ソバの最適生育相の解明については、会津1号および会津3号について、開花始期追肥の効果を検討した。両系統とも追肥により主茎長や全重が増加し、会津3号では収量がやや増加したが、会津1号は増加しなかった。両系統とも収穫指数は、35%以上となり、目標収量の13.5kg/aより多収となった。(ii)オタネニンジン新品種「かいしゅうさん」の6年栽培では、会津在来種に比べて、根の全長、主根長が優り、収量はやや優った。また、「かいしゅうさん」は、根の障害等が少なく、形の乱れも少なかったことから、6年栽培が可能である。この結果を参考に供する成果とした。 |
| カテゴリ | 小麦 栽培技術 新品種 そば にんじん 品種 |