| 課題名 |
3 多様なニーズに対応した高品質な農産物生産技術等の開発 (2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立 (iii)新形質付与等による市場価値の高いビール麦の開発 ア.極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発 |
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場
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| 研究分担 |
ビール麦研究室
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| 研究期間 |
継H16~19 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:栽培性の優れる極低ポリフェノール大麦品種を開発し、レトルト食品等に適した機能性食材や極高品質ビール(発泡酒)原料としての品質特性や嗜好性を明らかにする。成果:作物研究所、九州沖縄農研センター、栃木分場産の各種プロアントシアニジンフリー遺伝子を持つ系統(ant13、17、18、28)の麦芽品質を比較した結果、ant28系統は麦芽品質がかなり優れることが明らかになった。栽培性についても、ant28系統が最も優れ、特に収量及び粒の外観品質が他系統に比べて優れていた。栃木育成の系統の中では大系H107(ant28)が優れていたので、次年度系適試験(栃木県は奨励品種決定調査)に供試するために栃系331の系統名を付した。
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| カテゴリ |
大麦
機能性
高付加価値
品種
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