| 課題名 |
原因不明症の解明と対策 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
植物保護G
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:県内の主要作物について、現地で発生し被害が生じている原因不明症の原因解明を行い、その対策を図る。目標達成状況:・バレイショそうか病の発生抑止現象がレタスとの短期輪作で再現できた(平成18年度)。・ヤマトイモ黒変症状からの分離糸状菌に病原性は認められなかった(平成18年度)。・宿根アスター下葉の萎凋症状からの分離糸状菌は病原性を認め、原症状が再現できた(平成18年度)。・ニラ圃場におけるネギアザミウマの飛来数は育苗初期に多く、IYSV保毒虫率は6~40%であり、定植後から徐々に高まる。ネギ・タマネギでのIYSVによるえそ条斑症状の発生を確認した(平成18年度)。・イチゴのキタネコブセンチュウの感受性品種間差は5品種で検定中。ヤマトイモ、ナガイモ、自然薯15系統を供試したがサツマイモネコブセンチュウ抵抗性は認められなかった(平成18年度)。・病害依頼診断件数は、約500件で内100件位がトマト黄化葉巻病の診断であった。虫害依頼診断件数は約90件で、主にセンチュウ種の同定および密度調査であった(平成18年度)。
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| カテゴリ |
育苗
いちご
栽培技術
宿根アスター
たまねぎ
抵抗性
にら
ねぎ
ばれいしょ
品種
輪作
レタス
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