果樹の新品種育成と適応性検定試験 3 果樹の系統適応性検定

課題名 果樹の新品種育成と適応性検定試験 3 果樹の系統適応性検定
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 果樹G
研究期間 継H9~22
年度 2006
摘要 目的:(独)果樹研究所育成の各果樹の系統について、特性および本県での適応性を明らかにする。目標達成状況:1.ナシ2系統の適応性検定試験を行い、筑波51、52号とも試験中止と評価し、52号は中止となった。2.ウメ3系統の適応性検定試験を行い、赤肉の筑波10号が 新品種候補となった。他の2系統はヤニ果発生を主眼に継続 と評価した。3.モモ7系統の適応性検定試験を行い、極早生の筑波118号が新品種候補となった。他の6系統は継続評価とした。黄肉で7月下旬収穫の筑波121号、8月中旬収穫の筑波123号が有望である。4.カキは甘柿1系統、渋柿2系統の適応性 検定試験を行い、渋柿の安芸津20号、21号が新品種候補となった。甘柿1系統は継続評価とした。
カテゴリ うめ かき 新品種 新品種育成 もも

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