| 課題名 | スモモ「貴陽」の生産性向上を目指した棚栽培技術の確立 1 棚栽培における一文字整枝法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹G |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:スモモ「貴陽」の安定生産と省力化が可能な棚栽培における整枝せん定法及び側枝の安定確保をねらいとした簡易な接木による側枝養成技術を検討する。目標達成状況:1.棚栽培における一文字整枝法について検討し、結実2年を経過した。果実品質、生育、せん定時間に差は認められなかった。2.強せん定樹は、新梢長が長く、長果枝、徒長枝割合が高く、弱せん定樹は、結実の主体となる中果枝割合が高かった。3.6月に新梢の誘引処理を行うことにより、無処理と比べ翌年の優良な側枝割合は高まった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 すもも |