| 課題名 | ブルーベリー新品種の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
中山間地園芸セ |
| 研究期間 | 完H12~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:本県育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」、「はやばや星」について安定生産技術を確立し、産地の維持発展に寄与する。また併せてラビットアイブルーベリーの新品種を育成することにより土壌適応性の高い新品種を育成する。目標達成状況:・ブルーベリー新品種の休眠枝挿しでの挿し木条件について検討し、発根を良好にする挿し木条件には、品種間差異があり、挿し木床加温処理や浅挿し(1/2挿入深)発根率が高まり、育成品種では、穂木の長さを5cmと短くしても良好な発根率を得ることができた。 ・育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」を供試し、長果枝で、高品質生産が可能であることを確認した。・高品質生産が可能と考えられる接ぎ木栽培において、育成品種を供試し、ホームベル台とともに、ジューン台を養成した。・場内において適応性の高いブルーベリーとして北部ハイブッシュの「サンライズ」、南部ハイブッシュの「サミット」を選抜した。・ラビットアイブルーベリーの交雑実生等を約700本を養成し、選抜圃場の準備を進めた。 |
| カテゴリ | あま 挿し木 新品種 接ぎ木 品種 ブルーベリー むべ |