| 課題名 | BLUP法アニマルモデルによる遺伝的能力評価法を用いた種豚の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜研究グループ |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | ランドレース種807頭、大ヨークャー種352頭、デュロック種611頭の産肉能力検定成績をBLUP法アニマルモデルを用いて遺伝的パラメーターと育種価を推定したところ、産肉能力の遺伝率は1日平均増体重0.53、ロース断面積0.52、背脂肪の厚さ0.53(デュロック種)と高かった。これは検定時期や飼料を揃えた系統造成における推定値と同等であり、年間を通した検定成績を選抜に使えることが確認された。また、繁殖雌豚15頭以上の育種規模が確保できれば産肉能力の改良は充分に可能と考えられた。今後は枝肉形質に影響が大きい体型について選抜に含めることが課題である。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 評価法 豚 |