| 課題名 | 落葉果樹の優良品種・系統の導入と選定 (5)観光・直売に適するイチジクの品種選定と栽培・加工技術の確立(要望課題) 1)消費者の評価に基づく品種選定と地域適応性 |
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| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹育種 |
| 研究期間 | 新H18~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 食味等の果実特性、収量性及び樹性から「バナーネ」等の4品種を優良品種として1次選定した。現地における苗木の育成法を検討し、さし木活着率及び苗木の生育からみて、7日以上圃場で乾燥させた穂木は1昼夜給水させてからさし木に使うと良いことがわかった。またマルチ栽培は、無マルチ栽培に比べさし木活着率が高く優良な苗木を育成でき、特に黒ポリマルチ栽培が優れていた。 |
| カテゴリ | いちじく 加工 乾燥 品種 良食味 |