農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (3)水稲に対する土壌のカドミウム可給量の実態把握と判定法の確立

課題名 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (3)水稲に対する土壌のカドミウム可給量の実態把握と判定法の確立
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 生産環境・土壌環境
研究期間 完H15~18
年度 2006
摘要  県北東地域11圃場の土壌を充填したポットにおいて、出穂10日前から収穫期まで乾燥条件でカドミウムの吸収を促進してコシヒカリを栽培した。玄米カドミウム含量の最高値は0.19mg/kg、最低値は0.02mg/kgで、カドミウム可給量が高い土壌はなかった。土壌の0.01MHCL可溶性カドミウム含量が高いほど、玄米カドミウム含量が高い傾向があり、この値がカドミウム可給量の判定に利用できる可能性が示された。 
カテゴリ 乾燥 水稲

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