新形質米の機能性を活用した新食品の開発 ア 新形質品種・系統の栽培技術の開発 (ア) 高アミロース系統の栽培特性の解明

課題名 新形質米の機能性を活用した新食品の開発 ア 新形質品種・系統の栽培技術の開発 (ア) 高アミロース系統の栽培特性の解明
研究機関名 新潟県農業総合研究所作物研究センター
研究分担 育種科
研究期間 継H17~19
年度 2006
摘要  新潟79号の栽培において、移植時期の早晩、基肥及び追肥の窒素量の多少は、産米の成分及び生育収量に有意な差を与えることが明らかであった。一方、加工性の指標となる糊化特性は、栽培条件により産米の成分含量が変動したにもかかわらず、糊化開始温度以外は年次間差を上回る差が認められなかったことから、収量性を優先した栽培が可能と推察された。
カテゴリ 加工 機能性 栽培技術 栽培条件 品種

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