| 課題名 | 抗菌性飼料添加物に頼らない豚肉生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター |
| 研究分担 |
養豚養鶏 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | BSEや鳥インフルエンザ等の疾病の発生に伴い食の安全・安心への消費者の関心が高まっている。現在、家畜の飼料には抗菌性飼料添加物が一部用いられているが、薬剤耐性菌の発生に対する懸念などから成長促進目的での飼料への添加を国際的に禁止する動きがある。このため、これに代わる天然物質等が求められており、近年、マウスで免疫細胞等を活性化するマイタケ子実体抽出物の効果が注目されている。そこで、新潟県が全国シェア64%を占める特産品である「マイタケ」を用いて、豚に対する免疫機能活性効果の解明と抗菌性飼料添加物に頼らない豚肉生産技術について検討する。マイタケと抗菌性物質の飼料添加が、豚の生産性および免疫機能活性効果に与える影響ついて、現在分析検討中。 |
| カテゴリ | 耐性菌 豚 薬剤 |