| 課題名 | イネシステインプロテアーゼ阻害因子を機能性成分とする食品素材の研究・開発 3 抗菌活性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
食品工学科 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:イネのシステインプロテアーゼインヒビター(CPI)を新規な機能性食品素材として実用化するために、イネCPIの特性を網羅的に解析すると共に、歯周病予防素材としての作用特性を解明する。計画:精白米蛋白質からのRgp阻害因子の分画。成果:精白米には分子量の異なる歯周病菌プロテアーゼ阻害因子が少なくとも2種類存在し、そのうち、低分子成分の阻害活性が高分子成分に比べて高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性成分 機能性食品 |