エノキタケ、ナメコの高品質品種の開発とその栽培技術の開発

課題名 エノキタケ、ナメコの高品質品種の開発とその栽培技術の開発
研究機関名 新潟県森林研究所
研究分担 きのこ・特産課
研究期間 H16~20
年度 2006
摘要 当県の主要生産きのこであるエノキタケ、ナメコについて、消費者ニーズに即した優れた品質を有する新品種を開発し、従来品種と差別化することで、新たな需要を喚起する。また、それとあわせて新たなコストダウン技術を開発し、経営の安定化を図る。(1)エノキタケ、ナメコとも4系統を現地栽培委託試験に供した。その結果、どちらも実用性の高い1系統ずつ選定し、品種登録申請した。(2)さらに、エノキタケ次期品種の開発にむけて、約4,000組み合わせの交配を行い、その結果、二次選抜候補として約30菌株有望菌株が得られた。(3)エノキタケ菌床栽培でのカキ殻添加効果等の培地特性について、試験検討中である。(4)県産品種の種菌利用と定着に向け、雪ぼうし2号は3箇所、新潟森研Pn1号では4箇所の現地栽培試験を行い調査した。
カテゴリ えのきたけ 経営管理 コスト 栽培技術 新品種 なめこ 品種

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