深層水栽培による野菜の高付加価値化の検討

課題名 深層水栽培による野菜の高付加価値化の検討
研究機関名 富山県農業技術センター
研究分担 野菜課
研究期間 完H13~18
年度 2006
摘要 1.目的:深層水を活用することにより、ネギ、サトイモでは苗の活着条件の改善を、イチゴでは鮮度保持効果を実証する。2.得られた成果:サトイモ、ネギの育苗時に希釈した深層水を施用することにより、乾燥耐性及び活着促進効果が認められた。イチゴ培養液への50倍希釈深層水及び20倍希釈脱塩深層水の混入は、果肉内の硬度を高める効果があり、鮮度保持効果が期待できた。また、糖度や収量に及ぼす影響については、年次により異なった傾向を示したことから、判然としなかったものの、この程度の希釈倍率とすることで、問題なく栽培できることが明らかとなった。
カテゴリ 育苗 いちご 乾燥 高付加価値 さといも ねぎ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる