| 課題名 | 大ヨークシャー種豚の生産能力向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
養豚課 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 1.目的:系統豚「タテヤマヨーク」は認定後12年経過し近交退化現象による能力の低下が懸念されるため、品種内系統間交雑(インクロス)による能力改善試験を実施してきた。一方、将来的な母豚の資質として、斉一性の確保と繁殖・連産性などの強化が重要視されており、既存成果を活かしつつ「タテヤマヨーク」の能力改善を図る。なお、系統認定初期の凍結精液利用により近交度の低い種豚を活用する手法や繁殖能力との関連性について明らかにするとともに、集団としての近交度の低下など維持可能期間の長期化にも対応した精液活用技術を開発する。また、育成終了時に獲得した繁殖性などが農家においても充分能力を発揮するための栄養診断支援技術を併せて開発する。2.期待される成果と活用面:高能力で斉一性の高い優良系統豚の育成、供給により養豚経営の持続的発展に貢献できる。 |
| カテゴリ | 栄養診断 経営管理 繁殖性改善 品種 豚 |