| 課題名 | ストック・砂丘地ケイトウの日持ち向上技術の確立 2) 砂丘地ケイトウの花の黒変、落葉防止対策技術 (1)花の黒変、落葉の防止対策技術の確立 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:乾式及び湿式での貯蔵温度、湿度がケイトウの花の黒変や落葉に及ぼす影響を検討する。成果:花の黒変は、貯蔵温度10℃の全ての区で発生しなかった。貯蔵温度25℃では、湿度50%、乾式貯蔵区で、貯蔵後4日目に発生した。また、貯蔵温度40℃では、全ての区で発生した。特に、40℃、50%、乾式区では、貯蔵後2日目で急激に黒変した。以上により、黒変は、貯蔵中の乾燥条件で発生しやすく、また、高温が黒変を助長すると考えられ、湿式貯蔵することで黒変の発生を遅延すると考えられた。なお、いずれの貯蔵方法、温度、湿度でも期間を通じて落葉は発生しなかった。 |
| カテゴリ | 乾燥 ストック |