20 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 1)発生実態の把握と発生要因の解明

課題名 20 モモの果肉障害発生抑制技術の確立 1)発生実態の把握と発生要因の解明
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 プロジェクト
研究期間 継H16~20
年度 2006
摘要 現地調査結果では、モモの褐変果の発生率は、浅間白桃で低く、川中島白桃・嶺鳳で高かったが、園による差が大きかった。なお、果実硬度が低い軟化の進んだ果実ほど、発生率が高まった。また、壌土の園で水浸果の発生率が高く、砂壌土の園では低い傾向があった。3年間の調査結果で、モモの果肉障害の発生状況には品種間差があった。また、発生は年次によっても変動し、水浸果の発生は収穫前の曇雨天により増加する傾向がみられた。
カテゴリ 果肉障害 品種 もも

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