| 課題名 | 8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 2 牛の行動特性利用による低投入軽労型肉用牛林間放牧技術の開発 |
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| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
草地環境科 |
| 研究期間 | H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 1)カラマツ成林地を利用した牧区型放牧方式の開発:林地では夏季放牧、秋季放牧とも体重の維持は可能であった。しかし、林地の野草現存量は夏季放牧地、秋季放牧地とも前年度に比べて減少した。2)カラマツ壮齢林地に放牧した黒毛和種繁殖雌牛糞の分解特性:牛糞の分解は草地に比べて、林地の方が遅い傾向にあった。糞中の成分では全炭素が12か月後に、カリウムは6か月後に有意に低下した。3)秋播き飼料作物による冬季放牧の検討:9月中旬播種ではライムギの方がイタリアンライグラスよりも現存量が多かった。半日放牧であったが、特に栄養的な問題は無かった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 飼料作物 肉牛 播種 繁殖性改善 放牧技術 ライ麦 |