| 課題名 |
麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術 |
| 研究機関名 |
長野県農事試験場
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| 研究分担 |
作物部
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:大麦新品種「シルキースノウ(東山皮101号)」の安定多収栽培技術。を確立する。小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク質含量・安定多収栽培技術を確立する。麦・大豆の低コスト・省力栽培法を確立する。大豆の有機栽培技術を開発するため、大麦のカバークロップによる除草技術、莢実害虫であるホソヘリカメムシのフェロモントラップによる誘殺技術を検討する。成果:9月30日~12月15日の播種期を検討した結果、9月30日、10月25日、11月4日で対照のシュンライに比べ増収となった。「ユメアサヒ」の出穂期追肥は有効であった。また、この品種の倒伏の発生は最下部節間の伸長によるものであった。カバークロップの大麦は狭畦無培土、中耕培土の両栽培法において出芽~生育が認められたが、干ばつによる抑草のため、組合せによる抑草効果、収量への影響は判然としなかった。また、ホソヘリカメムシフェロモントラップは、誘殺にも有効だが、設置箇所近くでは被害粒が増加したため、設置方法等の改善が必要である。
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| カテゴリ |
有機栽培
病害虫
安定栽培技術
大麦
害虫
カメムシ
小麦
栽培技術
除草
新品種
大豆
多収栽培技術
低コスト
播種
品種
フェロモン
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