| 課題名 |
水稲の側条施肥等施肥法の改善 |
| 研究機関名 |
長野県農事試験場
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| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部
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| 研究期間 |
継H18~20 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:被覆尿素を用いた全量基肥による疎植栽培法を確立させ、低コストや育苗・移植労力の削減をねらう。豚ぷん堆肥を過去に3t連用していたほ場の収量、窒素吸収量等を調査し、豚ぷん堆肥の残効期間について知見を得る。豚ぷん堆肥残効N0区土壌の理化学性調査を行い、残効について検討する。きのこ廃培地は周年的に排出され堆肥化も行われているが、農地への適正な使用量が明確でなく大量に投棄されるおそれもあるため、投入量の目安をつける。成果:単位面積当たりの穂数は慣行の6割栽植で75%、7割栽植で80%程度であるが、疎植は1穂籾数が多くなりm2籾数、収量はほぼ同等であった。また15%減肥しても慣行と同等の収量が得られた。豚ぷん堆肥3t/10a連用後、無施肥で18年経た残効区は稲わら800kg/10aを連用しているの同等の生育・収量であり、残効は施用中止後20年程度経っても認められた。残効区土壌は数%気相率が高かった。18年度に使用した資材は肥料的効果が小さく、上乗せ利用でもほとんど生育を増加させる効果は見られなかった。またキノコ廃培地資材としてはリン酸含量も低かった。
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| カテゴリ |
肥料
育苗
水稲
施肥
低コスト
豚
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