| 課題名 | モモ若木の凍害防止技術の開発 1 品種・台木と耐凍性 2 耕種的防除法の検討 3 若木の総合管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。(1)3年生樹の凍害発生は、川中島白鳳が川中島白桃に比べ、また、おはつももが筑波4号に比べ凍害に弱い傾向であった。切り枝の低温処理では、なつっこ等で障害発生が多い傾向が見られた。ワラ及びワラ+シルバーマルチの保温効果が高く、外気温が10~-10℃の範囲では1~-2℃で安定していた。(2)わら以外の資材は、夜間の温度低下及び日中の温度上昇がわらより大きい傾向にあったが、無処理に比較し若干の保温効果が認められた。(3)1年目の樹体生育には施肥量の影響は認められなかったが、多N区で樹体のデンプン濃度が高く、低温処理による結果枝の障害発生も少なかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 施肥 台木 凍害 品種 防除 もも |