| 課題名 | ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 1 ブドウの新品種育成と品種選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 二倍体品種と四倍体品種を交雑親として用いて、果皮色が赤あるいは黄緑で肉質が良く、マスカット香を持ち、裂果発生の少ない品種を育成する。H17年に交雑及び自然交雑から得られた種子を播種し、合計218個体の実生を得た。「シャインマスカット」の現地栽培調査試験では、1.現地試験圃5か所いずれの試験場所でも品質の良い果実が生産され、本県のブドウ生産地域は「シャインマスカット」の栽培に適していると考えられた。また、「ロザリオビアンコ」専用カラーチャート値5.5程度以上となった果実を目安とすることにより、糖度19%以上で食味の良い果実を収穫できると考えられた。 |
| カテゴリ | カラー 新品種 新品種育成 台木 ネクタリン 播種 品種 ぶどう もも 良食味 |