水産物由来食品素材の抗ストレス成分の機能性解明による市場開拓

課題名 水産物由来食品素材の抗ストレス成分の機能性解明による市場開拓
研究機関名 静岡県静岡工業技術センター
研究分担 地域産業技術部食品技術スタッフ
研究期間 継H17~19
年度 2006
摘要 カツオ卵巣油の抗不安作用について、抗不安薬との比較で、不安薬ほどの強い効果はないものの、効果の安定性に優れていることを見出しており、ペットフード等に応用する際の有効性が示された。犬二皿嗜好性試験の結果、卵巣油カプセルの嗜好性は、コーン油よりも優れている傾向にり、地域内ペットフードメーカーと協力し、ネコ用缶詰を製品化した。カツオ血合肉ペプチドに関しては、複数のミネラルを同時に投与した際の、吸収率の低下を防止できる可能性が示された。
カテゴリ 機能性

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