| 課題名 |
中山間地における林間等を活用した自然型きのこ栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター
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| 研究分担 |
資源利用グループ
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| 研究期間 |
完H16~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
中山間地域のきのこ生産の活性化を図るため、原木マイタケの栽培実態の把握、効率的な栽培技術およびエリンギの自然型栽培技術の開発に取り組んだ。原木マイタケ生産の実態については、零細な生産者がほとんどで、安定して生産できる技術の普及や出荷体制の確立が必要であると考えられた。原木マイタケ栽培における子実体の発生は、年数の経過によって子実体発生位置が外側へ広がる傾向は確認されなかった。原木の埋設方法は、乾燥気味の場所では埋め込み式の方が良好な傾向が認められた。原木に自生樹種を用いた場合、オオバヤシャブシ、アラカシとツブラジイ、アカメガシワを組み合わせると、コナラのみを用いた場合より継続的に発生量を増大させることができると考えられた。エリンギ菌床の自然型栽培では、発生操作は上面発生が子実体の発生量、形質とも良好であった。また、春期、秋期とも空調栽培と同程度の発生量があり、実用化は可能であると考えられた。
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| カテゴリ |
エリンギ
乾燥
栽培技術
出荷調整
中山間地域
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