| 課題名 | 培養細胞による発酵食品の機能性評価に関する研究 -生体機能調節食品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県産業技術研究所食品工業技術センター |
| 研究分担 |
応用技術室 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 酒粕には様々な機能性成分が含まれているが、まだ十分に利用されていない。そこで酒粕の用途拡大を目的として味噌風味調味料の試作を行い、その機能性(ヒト白血病細胞株を用いたアポトーシス誘導能)について検討した。試作品のエタノール抽出物を培地に添加し、細胞培養を行うと生細胞数の減少と形態の変化が見られた。さらに細胞からDNAを抽出してアガロースゲル電気泳動を行うと、ラダー状になったDNAが確認された。これらのことから試作品にはアポトーシス誘導能があるものと推察された。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 |