| 課題名 | 1.イネゲノムの重要形質関連遺伝子の単離及び機能解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
三重県科学技術振興センター農業研究部 |
| 研究分担 |
生物機能開発 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:コメとして組み換えペプチドを摂取すると免疫寛容を誘導し自己免疫を抑制する効果が期待できる。このため、各種自己免疫疾患の症状を軽減させる機能を持つイネの育成を最終的な目標とする中で、遺伝子の単離や機能性の解明を行う。成果:(1)低分子のヒト型経口免疫寛容誘導ペプチドをイネ胚乳に高度に発現・集積させる技術(特許出願)。(2)遺伝子分析、タンパク分析によって、イネ後代系統の中から安定的に高濃度で同ペプチドを蓄積する固定系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 機能性 |