水稲未熟穂を用いた加工食品開発

課題名 水稲未熟穂を用いた加工食品開発
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 加工G
研究期間 新H18~20
年度 2006
摘要 目的:水稲未熟穂を用いた加工食品開発のため、乳熟期胚乳における最適搾汁時期と、搾汁成分の機能性について検討する。成果:1)乳熟胚乳が収穫できた期間は、‘ハナエチゼン’は出穂12日目から17日目後までの6日間、‘コシヒカリ’では出穂9日目から14日目までの6日間であった。また、乳熟胚乳の収量は、1番搾りと2番搾りの量に大きな差はなかった。2)乳熟期胚乳の糖組成の推移は、ブドウ糖が両品種とも採取可能になった初日に多く、その後、急激に低下した。3)アミノ酸については、GABA含量は両品種とも採取初日が最も多かった。
カテゴリ 加工 機能性 水稲 品種

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