| 課題名 | セラミックス吸収材利用の施設栽培用二酸化炭素供給装置の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
花き栽培研究部 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 京都議定書の批准により,産業界は一丸となって二酸化炭素排出の低減に向けた取り組みを開始している。そのため,暖房時に化石燃料を消費し,二酸化炭素を排出する施設園芸においても,環境負荷の低減に取り組まなければならない社会的責務がある。暖房機が燃焼するときに排出される二酸化炭素をセラミックス吸収材へいったん吸着・保持させる。そして,昼間にバラが光合成で二酸化炭素を吸収するときに放出・供給させることで,切り花の生産性向上と二酸化炭素排出量の低減を図る。 |
| カテゴリ | 施設園芸 施設栽培 ばら |