| 課題名 | 食品循環資源飼料化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚担当 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 県内の食品製造工場から出るゆでうどんを乾燥処理し、処理状態、コスト、成分分析等について調査した。水分70%、粗蛋白質9.5%、食塩相当量1.2%、コスト15.4円/kgであった。肥育豚に乾燥したゆでうどんを市販飼料に20%、40%、60%代替給与した結果、各区の発育には差がなかった。肉質において、20%、40%では差が見られなかったが、60%では伸展率、保水性、加熱損失が劣り、粗脂肪含量が多くやわらかい結果であった。出納試験では、ゆでうどんの割合が高いほど、給与量に対する糞の割合が低くなった。 |
| カテゴリ | 乾燥 コスト 豚 |