| 課題名 | ニンニクを用いた機能性食品の開発-加工原料の評価- |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県産業技術センター |
| 研究分担 |
食品研究所 |
| 研究期間 | 継H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 本県の代表的な農産物であるニンニクを用いた新商品開発のため,高速液体クロマトグラフィーを用いて,ニンニクに含まれる機能性成分の前駆物質であるアリインおよびアリシン含量の測定を行った.測定の結果,寒地系品種と暖地系品種でアリシン含量の差は見られなかった.また,ガーリックパウダーはアリインとアリシンを含むものの,生ニンニクに比べてその含量にばらつきがあり,使用時には注意が必要であることが明らかとなった. |
| カテゴリ | 加工 寒地 機能性成分 機能性食品 にんにく 品種 |